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FAQ

デバイス制御サービス

Q1. クライアントPCにはどうのようにインストールするのですか?

インターネット経由でエージェントをPCにダウンロードした上、簡単なウィザードに従って手動でインストールして頂きます。

Q2. インストールすることはよって、PCの動作は遅くなりますか?

ユーザーが気になるほど遅くなるようなことはありません。

Q3. ユーザーは、ローカル コンピュータ上でSafendを無効にするなどして、Safendのセキュリティを回避できますか。

回避する事はできません。

Q4. 制御できるポート・デバイス・ストレージの種類は何ですか?

SafendLiveの機能一覧をご覧ください。

Q5. どのようなUSBメモリであっても個別ID毎に制御できますか?

製品版にて対応可能です。

Q6. USBメモリ等の記憶媒体を暗号化することはできますか?

製品版にて対応可能です。

Q7. 貸し出し版に関して

無料トライアルお申し込みをご覧ください。

Q8. 必要なシステム

クライアントソフト動作環境をご覧ください。

HDD暗号化サービス

Q1. HDD暗号化サービスとは何ですか?

PCの内蔵ハードディスクを暗号化するサービスです。ファイルベースでハードディスクを暗号化します。

Q2. 暗号化アルゴリズムは何を使用していますか?

HDD暗号化サービスは、業界基準であるAES 256 ビット暗号化アルゴリズムを使用しています。

Q3. HDD暗号化サービスによって、どんなパフォーマンスの影響が予想されますか?

オペレーティングシステムもProgram Files も暗号化されないので、フルディスク暗号化ソリューションに比べると、HDD暗号化サービスはエンドポイントのパフォーマンスに最小限の影響しか与えません。

Q4. ディスクが暗号化されている間、ユーザーは作業を中止する必要がありますか?

中止する必要はありません。
初回暗号化の際、PC利用者に意識されることなくバックグラウンドで暗号化処理されます。
暗号化処理は、ユーザーによるシャットダウンや再起動によって中断することができ、始めからやり直す必要はありません。OSが再開したとき、暗号化処理も再開されます。

Q5. ユーザーは複数のパスワードを憶える必要がありますか?

いいえ、HDD暗号化サービスで暗号化された後も、Windows ドメイン名とパスワードを入力することでログインが可能となります。ユーザーは複数のパスワードを入力する必要がありません。

Q6. エンドユーザーはマシンの復号や初期暗号化の回避を選ぶことができますか?

暗号化はポリシーによって強制され、エンドユーザーは暗号化をコントロールすることはできません。

Q7. HDD暗号化サービスを使用して、ロック状態やスタンバイ状態のコンピュータは保護されますか?

コンピュータはロック状態やスタンバイモードの時でもオペレーティングシステムによって保護されます。ユーザーはエンドポイントで作業し続けるためにパスワードを入力する必要があります。

Q8. HDD暗号化サービスは、認証トークンやICカードでの認証も可能ですか?

Windows ログイン(スマートカード、USBトークン、バイオメトリックデバイスなど)で統合されたスマート認証デバイスの使用も可能です。

Q9. どのユーザーがエンドポイントの暗号化されたデータにアクセスすることができますか?

ログインできるすべてのドメインユーザーは暗号化されたエンドポイントにアクセスできます。

Q10. HDD暗号化サービスは、どのような認証方式が使用されますか?

HDD暗号化サービスはハードディスクアクセス認証のためにWindows のネイティブログインを利用します。ユーザーは、通常のWindows ドメインユーザー名とパスワードを使用して、それらの暗号化されたエンドポイントにアクセスすることができます。このプロセスはエンドユーザーが完全に意識する必要がありません。

Q11. 貸し出し版に関して

無料トライアルお申し込みをご覧ください。

Q12. 必要なシステム

クライアントソフト動作環境をご覧ください。